株式会社アイ・タックルは地産地消を提案し、地域に密着したグローバルリサイクル総合企業として、環境に調和した企業活動を行っております。

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会社概要
リサイクルトナー エコシート
限りある資源だからこそ次世代にも残していきたい
プラスチックの原料は原油です。厳密に言うと原油を精製していく過程で出るナフサという成分をさらに分別したり重合させたりしてつくるのですが、大もとが原油という化石燃料であることには代わりありません。
化石燃料は限りある資源です。日本国内では毎年3400万本のトナーカートリッジが出荷されています。使用後そのまま廃棄され続けたら膨大な量のゴミの数になってしまいます。リサイクルトナーカートリッジを使用することによってプラスチック部分だけで1本あたり2.85リットルもの原油使用量削減になります。更に3.4kgのCO2削減にもなります。私ども株式会社アイ・タックルはこの限りある資源の使用量を減らし、循環型社会を構築することによって次世代の子どもたちのためにこの美しい地球を守っていきたいと考えています。
リサイクルトナーエコシート
We are eco people!
合格がゴールではありません

アイ・タックルでは全社員eco検定合格を目指して活動しています。単に合格するだけの知識を身につけるだけではなく、実践し、自分たちの力を地球環境に役立てています。

現在eco検定の取得率は62%、今期(2014年7月まで)100%取得を目指しています。

eco検定やエコピープル(eco people)に関する詳細はこちら
  eco検定(環境社会検定試験)公式サイト
  エコピープル支援サイト

We are eco people!
アイ・タックルの当たり前

環境のための活動としてアイ・タックルでは当たり前になっていることをご紹介します。

ゴミの分別 〜 ペットボトル編

まずはゴミの分別、リサイクルしやすいように分別を徹底しております。例えばペットボトルでは、キャップを分ける、外のシートを剥がすは皆さんも普通にしていることと思いますが、アイ・タックルでは更にキャップのリングを専用のハサミで切って外すことまで徹底しております。

pet-ring

分別はさみはこちら
  長谷川刃物 分別はさみ BC-30H

ゴミの分別 〜 紙ゴミ編

紙ゴミのリサイクルのため、細かに分別基準を決めて集積しています。分別はコピー用紙、雑紙、雑誌、新聞です。分けることによって紙のリサイクルがしやすくなります。

紙分別

ゴミの減容化 〜 空き缶

ゴミを効率よく運搬してもらうため、ゴミの減容化に取り組んでいます。空き缶を捨てるときは水で濯ぎ、缶つぶし器を使ってつぶして処分します。つぶさない時の3倍以上の缶を一つの袋にまとめられます。

紙分別

雨水の利用

雨水を利用できるよう社員玄関脇に300Lのタンクを4基設置して貯水しています。電動ポンプを使って散水も可能です。昨年の断水の際には、この水を生活水に利用することで一週間の断水を乗り切ることができました。

雨水タンク

ゴミの分別 〜 製造編

製造工程からの最終廃棄物を削減するため、細かに分別基準を決めて集積しています。鉄材、アルミ材、銅を分別して資源買取にてリサイクルしております。

製造の分別

お客様から集まる使用済みインクカートリッジもメーカー毎に分別して、リサイクル業者に引き取ってもらっています。

トイレの節水 〜 音姫さま

女子トイレの各個室にTOTOの「音姫」を設置しています。ムダな水を流さないようにして、水の節約に努めています。節水だけでなく適度な排水量により浄化槽の維持管理(管理項目の適正化)にも役立ちます。

音姫1
音姫2

TOTO 音姫

化石燃料の削減・間伐材の利用促進 〜 ペレットストーブ

灯油などの化石燃料の使用量削減や間伐材の利用促進のため、アイ・タックルでは木質ペレットを利用できるストーブを設置しています。木の暖かい火での暖房で灯油ストーブとは異なった温かみのある暖房機となっております。

peller1

pellet2

冷暖房費の削減 〜 エコシルフィ

室内の温度ムラを無くして冷暖房の効率を上げ、省エネルギーを図るシステム「エコシルフィ」をアイ・タックルの事務所に導入しています。天井取付のタイプと天井埋め込みタイプの2種類あり、計5基設置しています。

エコシルフィ1

エコシルフィ2

通常、暖かい空気は上に、冷たい空気は下に行って温度ムラが生じてしまいます。それを天井付近から微風により上下の空気を循環させて温度ムラを無くすことができ、冷暖房の設定温度を省エネの方向に緩和できるようになります。アイ・タックルでは「冷房28℃、暖房20℃」で運用しています。

アイ・タックル社員の割り箸削減数
一年間に日本で消費される割り箸の数は約250億膳! もったいない!
日本で一年間に消費される割り箸の数はなんと約250億膳。この木材の量は木造二階建ての家が2万棟も建ってしまう数値です。産まれたばかりの赤ちゃんも含め、一人あたり年間200膳消費していることになります。
日本では1日に大量に消費される割り箸のコストを下げようと安い輸入材を仕入れ、輸出している中国や東南アジア諸国は森林を過度に伐採し、結果環境破壊へと繋がりました。
そこで私たちアイ・タックルでは少しでも森林破壊を食い止めようと実際に削減した割り箸の使用本数を集計することにしました。
微力かもしれないけど、決して無力じゃない!
割り箸使用削減数集計
NPO環境と食農研究会
株式会社アイ・タックルはNPO環境と食農研究会を支援します。
私たちは、地球上で生きていく上で大きな自然循環の中で生かされ合いながら共生しています。食物連鎖に見ましても自然界には基本サイクルがある訳ですが、人、特に現代人は、その連鎖から離れ、その循環を止めている・阻害して いることが“環境問題”として挙げられる根源的な原因の一つではないかと思われます。連鎖にひずみを作ってしまい、CO2排出量の大量増加となり、地球温 暖化を作り出してしまいました。温暖化などの地球環境問題、農産物の安全性や環境へのリスクに対する社会の関心はますます高まっております。環境問題はも ちろんのこと、生産すなわち農業をめぐる問題も重要な鍵を持っていると考えています。地球の恵みを受け、生産をし、消費し、生かされていることを認め合い、そして地球に還元または貢献できる事を行っていくことが大事と考えます。一人一人が地球に貢献できる事を推進していき、地球上で支え合い、生かされ合って共生している事を認識し合いながら、美しい地球を次世代に繋げていくために「NPO環境と食農研究会」は活動していきます。
やまがたマイ箸クラブ
 

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