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やまがたマイ箸クラブって?

数分使ってゴミになってしまう中国、東南アジア製の割り箸を使わず、洗っても何度でも使えるマイ箸を持ち歩くことで、ゴミを減らし、森林伐採を少しでも食い止め、地球環境と豊かな自然環境を守るエコ運動を推進しています。

使い捨てのライフスタイルを見直しながら、自らができる範囲の中で行動を起こし、一人でも多くの仲間を増やして広げていく。草の根的でも息の長い地道なエコ活動を展開していく事で、かけがえのない地球環境と豊かな自然環境を守り、次世代に繋げていきたいと考えます。

やまがたマイ箸クラブでは、すべての割り箸が悪いとは言っておりません。どうしても必要であれば、国産間伐材の割り箸を推奨しています。国産間伐材の積極的な利用を通じて山村を活性化し、二酸化炭素(CO2)をたっぷり吸収する元気な森林づくりと資源の有効活用が出来るからです。

また、オリジナルマイ箸入れの製作を地域福祉施設に委託し、障がい者の方々が地域で「働く」・「暮らす」ための応援をします。誰かがささえて、助けてくれている。それは障がいのある方でも健常者でも同じこと。みんなが、自分の人生を輝いて生きていけるように、いろんな思いが実現できますように地域福祉社会の増進に役立ちたいと思います。

 



● マイ箸で小さなエコ活動






● 箸入れ製作光景

↑明星園さん

↑鶴峰園さん

↑山形県リハビリセンターさん

2007年12月 やまがたマイ箸クラブ


いまや環境問題を考えるキーワードとして世界で使われていることを、ご存知ですか?使い捨ての時代から循環型の時代に変わりつつある昨今、「もったいない」という言葉が少しずつ聞かれるようになりました。

外食先やスーパー・コンビニなどで当たり前のように配られ、使っている割り箸。日本の年間割り箸消費量は、およそ250億膳。1人当たりおよそ200膳の割り箸を消費していることになるそうです。間伐材など利用価値の低い木材を利用している割り箸もあるようですが、残念ながら全体の中ではわずかです。日本の割り箸消費の9割を支えている輸入元の中国では、割り箸生産による森林破壊への影響が深刻な問題になっています。普段何気なく使用していたものが、いつの間にか環境を破壊しているなんて、なかなか気づかないことですよね。

エコバッグ運動は浸透しつつありますが、エコ上級者が実践しているのがマイ箸運動です。

使い捨て生活を見直す第一歩として環境にやさしいマイ箸運動を実行してみませんか?自分専用のマイ箸を持つ文化は、世界中を見ても日本だけだそうです。

携帯電話のようにマイ箸を持ち歩く文化を、「もったいない」という言葉とともに、世界に発信していきたいものです。

山形弁で「もったいない」を「いだますい」と言います。
「いだますい」ので割り箸使わねべ。



国産の木材を使うというと、国内の貴重な森林を伐採することになり、逆に環境にやさしくないのではないかと思われるかもしれません。しかし、使用することを前提に植林されているいまの日本の人工林では、木を間引く(間伐)作業等の手入れが非常に重要になっているのです。木は大きく成長する過程でCO2(二酸化炭素)を吸収しますが、 CO2をたっぷり吸収する元気な森林をつくるためには、間伐等の手入れにより森林の中に太陽の光が差し込むようにし、木が健全に生長できるようにすることがとても重要なのです。森というのは放っておくと木が生え過ぎ、結果として森全体が健全な状態でいられなくなってしまうそうです。そこで森を健全な状態に保つために木を伐採(間伐)する必要があります。

間伐を行わないと木の根付きが悪くなり、大雨による土砂災害や倒木などの被害をもたらす可能性が有ります。又、木材の代わりに鉄などを使用すると、その生成過程で木材を使用した場合よりも数倍の炭酸ガスを排出してしまい、地球環境が吸収できるよりも多くの炭酸ガスを発生させてしまうそうです。

現在、日本国内で使用されている割り箸の多くは中国をはじめとする東南アジアからの輸入品です。

やまがたマイ箸クラブでは、森林保護の専門家がいるわけでも無く、中国の割り箸業界に特に詳しい者がいるわけではありません。しかしながら、他国の環境(地球規模の環境)や国内の森林保護のお手伝いが出来るのならば、と国産間伐材を利用した割り箸をご提案させていただいております。

"間伐材"から作られる割り箸は、"間伐"の際に伐採が必要な木を材料にしているだけであり、何ら森林破壊を引き起こしていない、むしろ資源を有効活用している、と言う林業に携わっている方の言葉を信じ、「治山に貢献」出来ることを信じております。



やまがたマイ箸クラブって? ロゴマークの中心に据えられた数字「3.9」は、 言うまでもなく、京都議定書における我が国 の温室効果ガス削減目標6% のうち、森林 による二酸化炭素吸収量分である3.9% を 意味するものです。また、マークの上段のロゴ である「国産材、使って減らそうCO2」とは、 国産材の利用を通じて、我が国の健全な森 林整備を推進し、森林による二酸化炭素吸 収目標3.9%の達成を目指すことを、シンプ ルに一言で表現しています。さらに、下段の「3.9GREENSTYLE(サンキュ ーグリーンスタイル)」とは、CO2 を吸収してくれる日本の森林に感謝(サン キュー)しながら、目標の3.9%( サンキュー)の達成に向かって、国産材 を日々の暮らしに積極的に取り入れていくライフスタイルの提案です。


国産杉を製材したあとの端材を有効利用した割り箸をお渡ししているのをご存知ですか?「アドバシ」とは広告入りの国産材割り箸のことです。

「アドバシ」の名前の由来は、「広告(アドバタイズメント:Advertisement)」が付いている「箸」からきています。

割り箸は現在、中国からの輸入が大半です。日本の森は、この輸入材に押されて間伐(木の成長を促すために余分な木を切り出すこと)が進まず、問題になっています。それは国産の間伐で作られた割り箸は、輸入された割り箸よりも約4倍の値段がかかってしまうということが、理由のひとつとして挙げられます。そこで、国産間伐材の割り箸と輸入された割り箸との値段の差額を、箸袋に入れる広告代で補い、国産間伐材の利用を促して森林保護に役立てようという「アドバシ」が発売されるようになりました。

2007年12月 やまがたマイ箸クラブ



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